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2016-11-14から1日間の記事一覧

第3類危険物の性状 過去問題②

問題 危険物と水とが反応して生成されるガスについて、次のうち誤っている組合せはどれか リチウム 水素 バリウム 水素 ジエチル亜鉛 エチレン 炭化カルシウム アセチレン リン化カルシウム リン化水素 // 答え 3 解説 1 ⭕️ 2 ⭕️ 3 ✖️ ジエチル亜鉛が水と反…

第3類危険物の性状 過去問題①

問題 次のA〜Eの第3類の危険物のうち、禁水性物質に該当するものはいくつあるか。 黄リン ジエチル亜鉛 ノルマル(n-)ブチルリチウム リン化カルシウム 水素化ナトリウム 1つ 2つ 3つ 4つ 5つ // 答え 4 解説 A ✖️ 黄リンは、禁水性物質に該当しません。 B …

引火性固体 過去問題①

問題 固形アルコールについて、次のうち正しいものはどれか。 主として熱分解によって発生する可燃性ガスが燃焼する。 常温(20℃)では可燃性ガスを発生しない。 合成樹脂とメタノールまたはエタノールとの化合物である。 消火には粉末消火器が有効である。 …

マグネシウム 過去問題③

問題 マグネシウムの性状について、次のA〜Eのうち誤っているものはいくつあるか。 消火に際しては、乾燥砂などで窒息消火する。 銀白色の軽い金属である。 白光を放ち激しく燃焼し、酸化マグネシウムとなる。 酸化剤との混合物は、打撃などで発火することが…

マグネシウム 過去問題②

問題 マグネシウム粉の性状について、次のうち誤っているものはどれか。 マグネシウムの酸化被膜は、さらに酸化を促進する。 製造直後のマグネシウム粉は発火しやすい。 棒状のマグネシウムは、直径が小さい方が燃えやすい。 吸湿したマグネシウム粉は、発熱…

マグネシウム 過去問題①

問題 マグネシウム粉の性状について、次のうち誤っているものはどれか。 ハロゲンと反応する。 酸化剤との混合物は打撃等により発火する。 冷水で徐々に、熱水では激しく反応する。 窒素とは高温でも反応しない。 アルカリ水溶液には溶けない。 // 答え 4 解…

鉄粉・金属粉 過去問題③

問題 次に掲げる危険物のうち、常温(20℃)で水と反応して可燃性の気体を発生するものはいくつあるか。 硫黄 亜鉛粉 赤リン 七硫化リン アルミニウム粉 固形アルコール 1つ 2つ 3つ 4つ 5つ // 答え 12345 解説 1 ⭕️✖️ 2 ⭕️✖️ 3 ⭕️✖️ 4 ⭕️✖️ 5 ⭕️✖️ // テキ…

鉄粉・金属粉 過去問題②

問題 亜鉛粉の性状について、次のうち誤っているものはどれか。 2個の価電子をもち、2価の陽イオンになりやすい。 硫酸の水溶液と反応して水素を発生する。 水酸化ナトリウムの水溶液と反応して酸素を発生する。 高温では水蒸気と反応して水素を発生する。 …

鉄粉・金属粉 過去問題①

問題 鉄粉の貯蔵、取扱いの注意事項として、次のうち誤っているものはどれか。 燃えると多量の熱を発生するので、火気および加熱を避ける。 自然発火するおそれがあるため、紙袋等の可燃性容器に小分けしてプラスチック箱に収納してはならない。 湿気により…

硫黄 過去問題③

問題 硫黄の貯蔵、取扱いについて、次のA〜Eのうち正しいものはいくつあるか。 酸化剤と隔離して貯蔵する。 塊上のものは麻袋や紙袋に入れて貯蔵することができる。 摩擦等による静電気の蓄積を防止する。 空気中に微粉を浮遊させないように取り扱う。 屋外…

硫黄 過去問題②

問題 硫黄の性状について、次のうち誤っているものはどれか。 無味無臭である。 引火点を有している。 電気の良導体である。 水に不要である。 黄色の固体または粉末である。 // 答え 3 解説 1 ⭕️ 2 ⭕️ 3 ✖️ 4 ⭕️ 5 ⭕️ // テキスト

硫黄 過去問題①

問題 硫黄の性状について、次のうち誤っているものはどれか。 電気の不導体である。 多くの金属元素及び非金属元素と高温で反応する。 空気中で燃やすと、青色の炎をあげて燃える。 酸化物との混合物は、加熱、衝撃により爆発することがある。 エタノール、…

硫化リン・赤リン 過去問題⑤

問題 赤リンの性状について、次のうち誤っているものはどれか。 塩素酸カリウムとの混合物はわずかな衝撃で発火する。 赤茶色、暗赤色または紫色の粉末である。 毒性は低い。 粉じん爆発のおそれはない。 空気中に放置しても自然発火しない。 // 答え 4 解説…

硫化リン・赤リン 過去問題④

問題 赤リンの性状について、次のうち誤っているものはどれか。 水に溶けにくいが、二硫化炭素によく溶ける。 黄リンの同素体である。 赤褐色の粉末で、水より重い。 純粋なものは、空気中に放置しても自然発火しない。 反応性は、黄リンよりも不活性である…

硫化リン・赤リン 過去問題③

問題 赤リンの性状について、次のうち誤っているものはどれか。 常温で加熱すると、約400℃で固体から直接気化する。 無臭の赤褐色粉末である。 弱アルカリ溶液と反応して、リン化水素を生成する。 燃焼生成物は強い毒性を示す。 約260℃で発火する。 // 答え …

硫化リン・赤リン 過去問題②

問題 三硫化リンの性状について、次のうち誤っているものはどれか。 ベンゼンや二硫化炭素に溶ける。 五硫化リン、七硫化リンに比較して、融点が低い。 100℃以上で発火の危険性がある。 冷水とは反応しないが、熱水(熱湯)と徐々に反応して分解する。 加水…

硫化リン・赤リン 過去問題①

問題 三硫化リン、五硫化リンおよび七硫化リンの性状について、次のうち正しいものはどれか。 摩擦、衝撃に対しては、いずれも安定である。 いずれも硫黄より融点が高い。 五硫化リンは加水分解しない。 比重は三硫化リンが最も大きく、七硫化リンが最も小さ…