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2016-11-03から1日間の記事一覧

燃焼範囲・引火・発火 過去問題④

問題 可燃性蒸気の燃焼範囲の説明として、次のうち正しいものはどれか。 燃焼によって発生するガスの濃度範囲のことである。 燃焼するのに必要な酸素量の範囲のことである。 燃焼によって被害を受ける範囲のことである。 空気中において燃焼することができる…

燃焼範囲・引火・発火 過去問題③

問題 燃焼および発火点に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 物質1gの温度を1℃上げるのに必要な熱量のことを燃焼熱という。 可燃性の液体の液面上の蒸気濃度が燃焼範囲内に達するときの液体の温度のことを引火点という。 可燃物を着火源なしで空気…

燃焼範囲・引火・発火 過去問題②

問題 引火点の説明として、次のうち正しいものはどれか。 可燃物の燃焼温度は燃焼開始時において最も低く、時間の経過とともに高くなっていくが、その燃焼開始時における炎の温度をいう。 可燃物を空気中で加熱した場合、点火しなくても、おのずから燃え出す…

燃焼範囲・引火・発火 過去問題①

問題 引火および発火等の説明について、次のうち誤っているものはどれか。 発火点とは、可燃性物質を空気中で加熱したときに火源なしに自ら燃焼し始める最低の温度をいう。 燃焼点とは、燃焼を継続させるのに必要な可燃性蒸気が供給される温度をいう。 引火…

燃焼の難易 過去問題⑤

問題 燃焼及び発火等に関する一般的説明として、次のうち正しいものはどれか。 比熱の大きい物質は、発火または着火しやすい。 拡散燃焼では、酸素の供給が多いと燃焼は激しくなる。 ハロゲン元素を空気に混合しても炭化水素の燃焼には、影響を与えない。 水…

燃焼の難易 過去問題④

問題 危険物の性状について、燃焼のしやすさに直接関係ない事項は、次のうちどれか。 酸素と結合しやすいこと。 引火点が低いこと。 気化熱が大きいこと。 発火点が低いこと。 燃焼範囲が広いこと。 // 答え 3 解説 1 ⭕️✖️ 2 ⭕️✖️ 3 ⭕️✖️ 4 ⭕️✖️ 5 ⭕️✖️ // …

燃焼の難易 過去問題③

問題 固体可燃物の燃焼しやすい条件として、次の組合せのうち最も適切なものはどれか。 燃焼熱 熱伝導率 空気との接触面積 小 小 小 小 大 大 大 大 大 大 小 大 大 大 小 // 答え 4 解説 1 ⭕️✖️ 2 ⭕️✖️ 3 ⭕️✖️ 4 ⭕️✖️ 5 ⭕️✖️ // テキスト

燃焼の難易 過去問題②

問題 燃焼の一般的な難易に関して、次のうち正しいものはどれか。 水分の含有量が多いものほど燃えやすい。 空気との接触面積が大きいものほど燃えやすい。 熱の伝わり方が大きいものほど燃えやすい。 周囲の温度の低いものほど燃えやすい。 可燃性ガスの発…

燃焼の難易 過去問題①

問題 次の組合せのうち、一般に可燃物が最も燃えやすい条件はどれか。 発熱量 酸化 空気との接触面積 周囲の温度 熱伝導率 小さい されやすい 大きい 高い 大きい 大きい されやすい 大きい 高い 小さい 小さい されやすい 大きい 高い 小さい 大きい されに…

燃焼の種類 過去問題⑨

問題 有機物の燃焼に関する一般的な説明として、次のうち誤っているものはどれか。 分子中の炭素数が多い物質ほど、すすの出る量が多くなる。 蒸発または分解して生成する気体が炎をあげて燃えるものが多い。 燃焼に伴う明るい炎は、主として高温の炭素粒子…

燃焼の種類 過去問題⑧

問題 可燃性液体の通常の燃焼について、次のうち正しいものはどれか。 液体の内部に空気を吸収しながら燃焼する。 液体が熱によって分解し、その際に発生する可燃性ガスが燃焼する。 液体の内部で燃焼が起こり、その燃焼生成物が炎となって液面上に現れる。 …

燃焼の種類 過去問題⑦

問題 燃焼について、次のうち誤っているものはどれか。 可燃性物質は、燃焼により安定な酸化物に変わる。 燃焼は、可燃性物質が酸素などの酸化性物質と反応して大量の熱と光を発生する現象である。 密閉された室内で可燃性液体が激しく燃焼した場合には、一…

燃焼の種類 過去問題⑥

問題 次のA〜Eの物質のうち、常温(20℃)1気圧(1.013×105Pa)において、主な燃焼の形態が蒸発燃焼である組合せはどれか。 灯油 木炭 プロパンガス 硫黄 石炭 AとC BとD CとE AとD BとE // 答え 4 解説 1 ⭕️✖️ 2 ⭕️✖️ 3 ⭕️✖️ 4 ⭕️✖️ 5 ⭕️✖️ // テキスト

燃焼の種類 過去問題⑤

問題 燃焼について、次のうち誤っているものはどれか。 ニトロセルロースのように、分子内に酸素を含有し、その酸素が燃焼に使われることを内部(自己)燃焼という。 灯油のように、発生した蒸気が燃焼することを蒸発燃焼という。 メタンが燃焼して完全に二…

燃焼の種類 過去問題④

問題 燃焼に関する説明として、次のうち正しいものはどれか。 メタノールのように、発生した蒸気が燃焼することを蒸発燃焼という。 コークスのように、蒸発することなく固体が直接燃焼することを分解燃焼という。 水素のように、気体がそのまま燃焼すること…

燃焼の種類 過去問題③

問題 可燃物と燃焼の仕方との組合せとして、次のうち誤っているものはどれか。 木材‥‥‥分解燃焼 灯油‥‥‥蒸発燃焼 セルロイド‥‥‥内部(自己)燃焼 木炭‥‥‥表面燃焼 重油‥‥‥表面燃焼 // 答え 5 解説 1 ⭕️✖️ 2 ⭕️✖️ 3 ⭕️✖️ 4 ⭕️✖️ 5 ⭕️✖️ // テキスト

燃焼の種類 過去問題②

問題 燃焼に関する説明として、次のうち誤っているものはどれか。 木炭は、熱分解や気化することなく、そのまま高温状態となって燃焼する。 硫黄は、融点が発火点より低いため、融解し、更に蒸発して燃焼する。これを分解燃焼という。 エタノールは、液面か…

燃焼の種類 過去問題①

問題 燃焼の形式について、次の文に該当するものはどれか。 「可燃性ガスと空気あるいは酸素とが、燃焼開始に先立ってあらかじめ混ざりあって燃焼することをいう。」 蒸発燃焼 表面燃焼 分解燃焼 予混合燃焼 拡散燃焼 // 答え 4 解説 1 ⭕️✖️ 2 ⭕️✖️ 3 ⭕️✖️ 4…

燃焼の定義 過去問題④

問題 燃焼の3要素の可燃物または酸化供給源に該当しないものは、次のうちどれか。 水素 一酸化炭素 窒素 過酸化水素 過酸化水素 // 答え 3 解説 1 ⭕️✖️ 2 ⭕️✖️ 3 ⭕️✖️ 4 ⭕️✖️ 5 ⭕️✖️ // テキスト

燃焼の定義 過去問題③

問題 燃焼の3要素がそろっている組合せは、次のうちどれか。 プロパン 空気 二酸化炭素 一酸化炭素 窒素 火源 赤リン 二酸化炭素 火源 硫黄 酸素 火源 水素 酸素 窒素 // 答え 4 解説 1 ⭕️✖️ 2 ⭕️✖️ 3 ⭕️✖️ 4 ⭕️✖️ 5 ⭕️✖️ // テキスト

燃焼の定義 過去問題②

問題 次の組合せのうち、燃焼が起こり得ないものはどれか。 静電気火花 メタン 空気 酸化熱 鉄粉 空気 ライターの炎 一酸化炭素 酸素 電気火花 二酸化炭素 空気 衝撃火花 二硫化炭素 酸素 // 答え 4 解説 1 ⭕️✖️ 2 ⭕️✖️ 3 ⭕️✖️ 4 ⭕️✖️ 5 ⭕️✖️ // テキスト

燃焼の定義 過去問題①

問題 燃焼に関する説明として、次のうち誤っているものはどれか。 可燃物は、どんな場合でも空気がなければ燃焼しない。 燃焼の3要素とは、可燃物、酸素供給源および点火源のことである。 点火源は、可燃物と酸素の反応を起こすために必要なエネルギーを与え…

有機化合物 過去問題⑤

問題 次に掲げる物質どうしの反応で、常温(20℃)、1気圧において、可燃性の気体を発生しない組合せはどれか。 金属ナトリウムと水 炭化カルシウムと水 炭酸カルシウムと希塩酸 水素化カルシウムと水 亜鉛と希硫酸 // 答え 3 解説 1 ⭕️✖️ 2 ⭕️✖️ 3 ⭕️✖️ 4 ⭕️…

有機化合物 過去問題④

問題 次の文の 内のA〜Dに当てはまる語句の組合せとして、次のうち正しいものはどれか。 二酸化炭素は、炭素または A の B 燃焼の他、生物の呼吸や糖類の発酵によっても生成する。二酸化炭素は、空気より C 気体で、水に少し溶け、弱い D 性を示す。 A B C D…

有機化合物 過去問題③

問題 プラスチックは熱に対する性質から熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂に分類されるが、次の組合せのうち誤っているものはどれか。 ポリエチレン 熱可塑性樹脂 ポリプロピレン 熱可塑性樹脂 メラミン樹脂 熱硬化性樹脂 塩化ビニル樹脂 熱硬化性樹脂 フェノール…

有機化合物 過去問題②

問題 有機化合物に関する説明として、次のうち正しいものはどれか。 完全燃焼すると、二酸化炭素と水蒸気を発生するものが多い。 無機化合物に比べ、種類は少ない。 無機化合物に比べ、一般に融点が高い。 危険物の中には、有機化合物に該当するものはない。…

有機化合物 過去問題①

問題 次の有機化合物のうち環式化合物でないものはどれか。 ピリジン テトラヒドロフラン アニリン アセトアルデヒド 塩化ベンゾイル // 答え 4 解説 1 ⭕️✖️ 2 ⭕️✖️ 3 ⭕️✖️ 4 ⭕️✖️ 5 ⭕️✖️ // テキスト

元素の分類・性質 過去問題④

問題 鋼製の危険物配管を埋設する場合、最も腐食が起こりにくいものは、次のうちどれか。 土壌中とコンクリート中にまたがって埋設されるとき。 土壌埋設配管が、コンクリート中の鉄筋に接触しているとき。 エポキシ樹脂塗料で完全に被覆され土壌に埋設され…

元素の分類・性質 過去問題③

問題 鉄の腐食について、次のうち誤っているものはどれか。 発煙硫酸に浸すと、不動態皮膜を形成する。 アルカリ性のコンクリート中では、腐食は防止される。 塩分の付着したものは、腐食しやすい。 酸性域の水中では、水素イオン濃度が高いほど腐食する。 …

元素の分類・性質 過去問題②

問題 金属を粉体にすると、燃えやすくなる理由として、次のうち正しいものはどれか。 空気が供給されにくくなるから 単位重量あたりの表面積が大きくなるから 単位重量あたりの発熱量が小さくなるから 熱を放散しやすくなるから 熱伝導率が大きくなるから //…