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危険物・消防・毒物・衛生ナビ

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衛生管理者 H28春 問29

衛生管理者 過去問題 労働生理

問題

 筋肉に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

筋肉中のグリコーゲンは、酸素が十分に与えられると完全に分解され、最後に乳酸になる。
筋肉の縮む速さが速ければ速いほど、仕事の効率は大きい。
強い力を必要とする運動を続けていても、筋肉を構成する個々の筋線維の太さは変わらないが、その数が増えることによって筋肉が太くなり筋力が増強する。
人が直立しているとき、姿勢保持の筋肉には、常に等張性収縮が生じている。
長時間の姿勢維持を伴うVDT作業などでは、持続的な筋収縮を必要とする等尺性収縮が主体となるため、血行不良や筋疲労が生じやすい。

 

答え

      ⑸

解説

✖️ 筋肉中のグリコーゲンは、アデノシン三りん酸と二酸化炭素と水に分解されます。
✖️ 筋肉の縮む速さが適当なときに、仕事の効率は最も大きくなります。
✖️ 強い力を必要とする運動を続けていると、1本1本の筋線維が太くなり、筋力が増加します。(一般に筋繊維の数は増えません)
✖️ 人が直立しているとき、姿勢保持の筋肉には、その長さが変わらない筋収縮である等尺性収縮が生じています。
⭕️  

 

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