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危険物・消防・毒物・衛生ナビ

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衛生管理者 H28春 問27

衛生管理者 過去問題 労働生理

問題

 感覚又は感覚器に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

内耳は、前庭、半規管及び蝸牛から成り、蝸牛が平衡感覚をつかさどっている。
皮膚感覚には、触圧覚、痛覚、温度感覚(温覚・冷覚)などがあり、これらのうち冷覚を感じる冷覚点の密度は、他の感覚点に比べて大きい。
網膜には色を感じる錐状体と、明暗を感じる杆状体の2種類の視細胞がある。
眼軸が長過ぎるために、平行光線が網膜の前方で像を結ぶ状態は、遠視である。
嗅覚は、わずかな匂いでも感じるほど鋭敏で、同じ臭気に対しても疲労しにくい。

 

答え

      ⑶

解説

✖️ 蝸牛は聴覚をつかさどります。平衡感覚は前庭及び半規管がつかさどります。
✖️ 皮膚における感覚点の中では、痛覚点が最も密度が大きいです。
⭕️  
✖️ この状態は、近視を説明したものです。
✖️ 嗅覚は、容易に疲労してその臭気に慣れ、感覚を失います。

 

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