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危険物・消防・毒物・衛生ナビ

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衛生管理者 H28春 問26

衛生管理者 過去問題 労働生理

問題

 血液に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

血液は、血漿と有形成分から成り、血液の容積の55%程度を占める血漿中には、アルブミン、グロブリンなどの蛋白質が含まれている。
血液の容積に対する赤血球の相対的容積をヘマトクリットという。
骨髄中で産生される赤血球の寿命は、約120日で、白血球の寿命に比べて長い。
白血球の一成分であるリンパ球には、Bリンパ球、Tリンパ球などがあり、免疫反応に関与している。
ある人の血液中のフィブリン(線維素)と別の人の血清中のフィブリノーゲン(線維素原)との間で生じる反応を血液の凝集という。

 

答え

      ⑸

解説

⭕️  
⭕️  
⭕️  
⭕️  
✖️ 血液の凝集とは、赤血球中の凝集原と血清の凝集素との間で生じる反応です。

 

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