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衛生管理者 H28春 問13

問題

 採光、照明などに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

照度の単位はルクスで、1ルクスは光度1カンデラの光源から3 m離れた所で、その光に直角な面が受ける明るさに相当する。
部屋の彩色に当たり、目の高さから上の壁及び天井は、まぶしさを防ぐため濁色にするとよい。
立体視を必要とする作業には、影のできない照明が適している。
全般照明と局部照明を併用する場合、全般照明による照度は、局部照明による照度の10分の1以上になるようにする。
前方から明かりをとるとき、目と光源を結ぶ線と視線とが作る角度は、30°以下になるようにする。

 

答え

      ⑷

解説

✖️ 1ルクスは光度1カンデラの光源から1m離れた所で、その光に直角な面が受ける明るさに相当します。
✖️ 目の高さから上の壁及び天井は、照明効果を良くするため明るい色にするとよいとされています。
✖️ 立体視を必要とする作業には、適当な影ができる照明が適しています。
⭕️  
✖️ 前方から明かりをとるとき、目と光源を結ぶ線と視線とが作る角度は、30°以上になるようにします。

 

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