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危険物・消防・毒物・衛生ナビ

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衛生管理者 H27春 問17

問題

 出血及び止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

体内の全血液量の3分の1程度が急激に失われると、出血によるショックを経て生命に危険が及ぶ。
直接圧迫法は、出血部を直接圧迫する方法であって、最も簡単で効果的な方法である。
間接圧迫法は、出血部より心臓に近い部位の動脈を圧迫する方法である。
動脈性出血は、鮮紅色を呈する拍動性の出血で、出血量が多いため、早急に、細いゴム紐などを利用した止血帯を用いて止血する。
止血処置を行うときは、感染防止のため、ビニール手袋を着用したりビニール袋を活用したりして、血液に直接触れないようにする。

 

答え

      ⑷

解説

⭕️  
⭕️  
⭕️  
✖️ 動脈性出血は、動脈からの出血で、拍動性で鮮紅色を呈し、出血量が多く、短時間でショックに陥るため、早急な止血が必要になります。止血帯に細いゴム紐などを利用するのはよくありません。
⭕️  

 

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