危険物取扱者ナビ

危険物取扱者、消防設備士、毒物劇物取扱者、衛生管理者向けテキスト、問題を配信

衛生管理者 H27秋 問50

問題

 特殊健康診断に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

有害業務への配置替えの際に行う特殊健康診断には、業務適性の判断と、その後の業務の影響を調べるための基礎資料を得るという目的がある。
特殊健康診断において適切な健診デザインを行うためには、作業内容と有害要因へのばく露状況を把握する必要がある。
特殊健康診断では、対象とする特定の健康障害と類似の他の疾患との判別が、一般健康診断よりも一層強く求められる。
有害物質による健康障害は、多くの場合、諸検査の異常などの他覚的所見より自覚症状が先に出現するため、特殊健康診断では問診の重要性が高い。
有機溶剤は、生物学的半減期が短いので、有機溶剤等健康診断における尿中の代謝物の量の検査のための採尿の時刻は、厳重にチェックする必要がある。

 

答え

      ⑷

解説

⭕️  
⭕️  
⭕️  
✖️ 有害物質等による健康障害の多くは、他覚的所見が自覚症状に先行して出現するので、特殊健康診断では問診よりも諸検査が重視されます。
⭕️  

 

関連情報