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危険物取扱者ナビ

危険物取扱者、消防設備士、毒物劇物取扱者、衛生管理者向けテキスト、問題を配信

衛生管理者 H27秋 問20

問題

 出血及び止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

体内の全血液量は、体重の1/13程度で、その1/3を短時間に失うと生命が危険な状態となる。
止血法には、直接圧迫法、間接圧迫法などがあるが、応急手当としては間接圧迫法が推奨されている。
静脈性出血は、傷口からゆっくり持続的に湧き出るような出血で、通常、直接圧迫法で止血する。
内出血は、胸腔、腹腔などの体腔内や皮下などの軟部組織への出血で、血液が体外に流出しないものである。
止血を行うときは、処置者の感染防止のため、ビニール手袋を着用したりビニール袋を活用したりして、受傷者の血液に直接触れないようにする。

 

答え

      ⑵

解説

⭕️  
✖️ 応急手当としては、最も簡単で確実な、直接圧迫法が推奨されています。
⭕️  
⭕️  
⭕️  

 

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