読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

危険物・消防・毒物・衛生ナビ

危険物取扱者、消防設備士、毒物劇物取扱者、衛生管理者向けテキスト、問題を配信

衛生管理者 H27秋 問19

問題

 一次救命処置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

気道を確保するためには、仰向けに寝かせた傷病者の顔を横から見る位置に座り、片手で傷病者の額を押さえながら、もう一方の手の指先を傷病者のあごの先端に当てて持ち上げる。
反応はないが普段どおりの呼吸をしている傷病者で、嘔吐、吐血などがみられる場合は、回復体位をとらせる。
心肺蘇生は、胸骨圧迫30回に人工呼吸2回を繰り返して行う。
胸骨圧迫は、胸が少なくとも5 cm沈む強さで胸骨の下半分を圧迫し、1分間に少なくとも100回のテンポで行う。
AED(自動体外式除細動器)による心電図の自動解析の結果、「ショックは不要です。」などのメッセージが流れた場合には、胸骨圧迫を行ってはならない。

 

答え

      ⑸

解説

⭕️  
⭕️  
⭕️  
✖️ AEDで電気ショックは不要と判断されたときは、音声メッセージに従って胸骨圧迫を開始し心肺蘇生を続けます。
⭕️✖️  

 

関連情報