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危険物・消防・毒物・衛生ナビ

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衛生管理者 H27秋 問17

衛生管理者 過去問題 労働衛生

問題

 骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

単純骨折とは、骨にひびが入った状態のことをいう。
複雑骨折とは、骨が多数の骨片に破砕された状態をいう。
完全骨折では、骨折端どうしが擦れ合う軋轢音、変形などが認められる。
骨折部の固定のため副子を手や足に当てるときは、その先端が手先や足先から出ないようにする。
脊髄損傷が疑われる場合は、負傷者を硬い板の上に乗せて搬送してはならない。

 

答え

      ⑶

解説

✖️ 単純骨折とは、皮膚の下で骨が折れ、損傷は皮膚には及ばない状態のことです。
✖️ 複雑骨折とは、骨折とともに皮膚、皮下組織などが損傷し骨が外に出ている状態のことです。
⭕️  
✖️ 副子の先端が手先や足先から出ても、問題ありません。
✖️ 脊髄損傷が疑われる場合は、骨折部がズレないように、硬い板の上に乗せて搬送します。

 

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