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2016-11-12から1日間の記事一覧

第2類危険物の消火 過去問題④

問題 次のA〜Eの危険物の火災に対する消火方法として、正しいものはいくつあるか。 マグネシウムの火災には、霧状の水の使用が有効である。 赤リンの火災には二酸化炭素消化剤の使用が最も有効である。 亜鉛粉の火災には、乾燥砂の使用が有効である。 鉄粉の…

第2類危険物の性状 過去問題③

問題 鉄粉の火災の消火方法について、次のうち最も適切なものはどれか。 ハロゲン化物消化剤を放射する。 泡消化剤を放射する。 膨張真珠岩(パーライト)で覆う。 注水する。 強化液消化剤を放射する。 // 答え 3 解説 1 ✖️ 2 ✖️ 3 ⭕️ 4 ✖️ 5 ✖️ // テキスト

第2類危険物の消火 過去問題②

問題 次のA〜Eに示す危険物のうち、その火災に際して、水による消火が不適切なものはいくつあるか。 赤リン アルミニウム粉 マグネシウム 鉄粉 亜鉛粉 1つ 2つ 3つ 4つ 5つ // 答え 4 解説 A ⭕️ B ✖️ C ✖️ D ✖️ E ✖️ // テキスト

第2類危険物の消火 過去問題①

問題 硫黄の火災に最も適切な消火方法は、次のうちどれか。 ハロゲン化物消化剤の放射 二酸化炭素消化剤の放射 水(棒状)の放射 粉末消化剤の放射 高膨張泡消化剤の放射 // 答え 3 解説 1 ✖️ 2 ✖️ 3 ⭕️ 4 ✖️ 5 ✖️ // テキスト

第2類危険物の貯蔵・取り扱い 過去問題③

問題 第2類の危険物で粉じん爆発のおそれがある場合の火災予防対策として、次のうち適切でないものはどれか。 電気設備を防爆構造にする。 定期的に清掃を行う。 火気を避ける。 粉じんをたい積させないために、常時空気を対流させておく。 静電気帯電防止作…

第2類危険物の貯蔵・取り扱い 過去問題②

問題 金属粉をこぼした場合の処置として、次のうち適切なものはどれか。 湿った布でふき取る。 掃除機で吸い取る。 ブロアー(送風機)で吹き飛ばす。 床にこぼれたものは、水で洗い流す。 作業の際は、保護具を着用し、吸入や皮膚への飛まつの付着を避ける…

第2類危険物の貯蔵・取り扱い 過去問題①

問題 第2類の危険物の貯蔵、取扱いについて、次のうち適切でないものはどれか。 酸化剤との接触を避ける。 可燃性蒸気を発生するものは、通気性のある容器に保存する。 湿気や水との接触を避けなければならないものがある。 紙等(多層、かつ、防水性のもの…

第2類危険物の性状 過去問題④

問題 第2類の危険物の性状について、次のうち誤っているものはどれか。 引火性を有するものがある。 燃えると有毒ガスを発生するものがある。 酸にもアルカリにも溶けて、水素を発生するものがある。 熱水と反応して、リン化水素を発生するものがある。 すべ…

第2類危険物の性状 過去問題③

問題 第2類の危険物の性状について、次のうち誤っているものはどれか。 ゲル状のものがある。 水と反応してアセチレンガスを発生するものがある。 燃焼によって有毒ガスを発生するものがある。 比較的低温で着火しやすいものがある。 水に溶けないものが多い…

第2類危険物の性状 過去問題②

問題 第2類の危険物の性状について、次のうち正しいものはどれか。 燃焼したときに有毒な硫化水素を発生するものがある。 粉じん爆発を起こすものはない。 固形アルコールを除き、引火性はない。 酸化剤と接触または混合すると発火しやすくなる。 水と反応す…

第2類危険物の性状 過去問題①

問題 次の第2類の危険物の組合せのうち、両性元素のみのものはどれか。 Zn(亜鉛粉)とP(赤リン) P(赤リン)とS(硫黄) S(硫黄)とFe(鉄粉) Fe(鉄粉)とAl(アルミニウム) Al(アルミニウム)とZn(亜鉛粉) // 答え 5 解説 // テキスト

その他政令で定めるもの 過去問題③

問題 次亜塩素酸カルシウムの性状について、次のうち誤っているものはどれか。 水溶液は、熱、光などにより分解して酸素を発生する。 水と反応して塩化水素を発生する。 アンモニアと混合すると、発火・爆発のおそれがある。 空気中では次亜塩素酸を遊離する…

その他政令で定めるもの 過去問題②

問題 炭酸ナトリウム過酸化水素付加物(過炭酸ナトリウム)の貯蔵、取扱いについて、次のうち誤っているものはどれか。 貯蔵容器として、アルミニウム製や亜鉛性のものは用いない。 火災が発生した場合は、大量の水による消火が有効である。 水に溶けやすく…

その他政令で定めるもの 過去問題①

問題 二酸化鉛の性状について次のうち誤っているものはどれか。 アルコールに溶けない。 暗褐色の粉末である。 水を加えると、激しく反応する。 日光にあたると、常温(20℃)でも分解して、酸素を発生する。 酸化されやすい物質と混合すると発火することがあ…

ヨウ素酸塩類・過マンガン酸塩類・重クロム酸塩類 過去問題③

問題 過マンガン酸カリウムの性状について、次のうち誤っているものはどれか。 約200℃に加熱すると酸素を発生する。 水に溶ける。 硫酸を加えると爆発することがある。 塩酸を加えると激しく酸素を発生する。 有機物を混合すると加熱、衝撃により発火または…

ヨウ素酸塩類・過マンガン酸塩類・重クロム酸塩類 過去問題②

問題 ヨウ素酸ナトリウムの性状について、次のA〜Dのうち、正誤の組合せとして正しいものはどれか。 無色(白色)の結晶または粉末である。 エタノールによく溶ける。 加熱により分解して、水素を発生する。 水溶液は強酸化剤として作用する。 A B C D ⭕️ ⭕️…

ヨウ素酸塩類・過マンガン酸塩類・重クロム酸塩類 過去問題①

問題 ヨウ素酸カリウムの性状について、次のうち誤っているものはどれか。 可燃物と混合し加熱すると、爆発することがある。 赤褐色の結晶である。 ヨウ化カリウム水溶液に溶ける。 水溶液はバリウムイオンと反応し、難溶性の沈殿物をつくる。 融点(約560℃…

亜塩素酸塩類・臭素酸塩類・硝酸塩類 過去問題①

問題 臭素酸カリウムの性状について、次のうち誤っているものはどれか。 水に溶かすと酸化作用はなくなる。 無色、無臭の結晶性粉末である。 冷水にわずかに溶け、温水によく溶ける。 酸類と接触すると分解し酸素を放出する。 高温に熱すると酸素と臭化カリ…

無機過酸化物 過去問題②

問題 過酸化ナトリウムの貯蔵、取扱いに関する次のA〜Dについて、正誤の組合せとして、正しいものはどれか。 麻袋や紙袋で貯蔵する。 直射日光を避け、乾燥した冷所で貯蔵する。 水で湿潤した状態で貯蔵する。 加熱する場合は、白金るつぼを用いない。 A B C…

無機過酸化物 過去問題①

問題 無機過酸化物の性状等について、次のうち誤っているものはどれか。 無機過酸化物には、過酸化水素が付加した形で存在する過酸化水素付加物がある。 水と激しく発熱反応して分解し、助燃性ガスを発生する。 それ自体は燃えないが、可燃物と接触すると発…

塩素酸塩類・過塩素酸塩類 過去問題②

問題 塩素酸バリウムの性状について、次のうち誤っているものはどれか。 可燃物と混合して燃焼させると、炎は緑色を呈する。 無色または白色の結晶である。 水に溶けない。 加熱や衝撃、摩擦により、爆発することがある。 硫酸と接触させると、爆発すること…

塩素酸塩類・過塩素酸塩類 過去問題①

問題 塩素酸カリウムの性状について、次のうち誤っているものはどれか。 マッチ、花火等の製造に用いられる。 水によく溶けて酸素を発生する。 硫黄の粉末と混合したものは、わずかな衝撃でも爆発することがある。 濃硫酸と接触すると、爆発する危険性がある…

第1類危険物の消火 過去問題⑦

問題 第1類の危険物と木材等の可燃物とが共存する火災の消火方法として、次のA〜Eのうち誤っているものはいくつあるか。 無機過酸化物は注水を避け、乾燥砂をかける。 塩素酸塩類は注水により消火する。 亜塩素酸塩類は強酸の液体で中和し消火する。 過塩素…

第1類危険物の消火 過去問題⑥

問題 過酸化ナトリウムにかかわる火災の初期消火の方法として、次のうち最も適切なものはどれか。 乾燥砂で消火する。 霧状の水を放射する消火器で消火する。 棒状の水を放射する消火器で消火する。 泡を放射する消火器で消火する。 消火粉末を放射する消火…

第1類危険物の消火 過去問題⑤

問題 次に掲げる危険物にかかわる火災で、一般的に水による消火が適切でないものはいくつあるか。 塩素酸カリウム 塩素酸ナトリウム 過酸化カリウム 過酸化ナトリウム 過塩素酸アンモニウム 過酸化バリウム 過酸化カルシウム 過酸化マグネシウム 1つ 2つ 3つ…

第1類危険物の消火 過去問題④

問題 過塩素酸ナトリウムにかかわる火災の初期消火の方法について、次のA〜Eのうち適切なもののみの組合せはどれか。 ハロゲン化物消化剤で消火する。 強化液で消火する。 泡消化剤で消火する。 二酸化炭素消化剤で消火する。 水で消火する。 A、B、D A、C、…

第1類危険物の消火 過去問題③

問題 過塩素酸カリウムにかかわる火災の消火方法について、次のうち適切でないものはどれか。 水で消火する。 強化液消化剤(噴霧状)で消火する。 泡消化剤で消火する。 粉末消化剤(リン酸塩類を使用するもの)で消火する。 ハロゲン化物消化剤で消火する…

第1類危険物の消火 過去問題②

問題 次の文の 内のA〜Cに当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。 「第1類の危険物にかかわる火災は、注水して消火するのが効果的である。それは、 A を B 以下に冷却してその分解を抑え、かつ、可燃物の燃焼も抑えることができるからである。…

第1類危険物の消火 過去問題①

問題 亜塩素酸ナトリウムにかかわる火災の消火方法について、次のA〜Eのうち適切でないものはいくつあるか。 水による消火は有効である。 ハロゲン化物消化剤による消火は有効である。 強化液消化剤による消火は有効である。 二酸化炭素消化剤による消火は有…

第1類危険物の貯蔵・取り扱い 過去問題③

問題 過酸化カリウムの貯蔵、取扱いについて、次のA〜Eのうち誤っているものはいくつあるか。 乾燥状態で保管する。 異物が混入しないようにする。 ガス抜き口を設けた容器に貯蔵する。 有機物との接触を避ける。 加熱、衝撃を避ける。 1つ 2つ 3つ 4つ 5つ …