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2016-11-04から1日間の記事一覧

第4類危険物の性状 過去問題⑤

問題 第4類の危険物の一般的な火災の危険性について、次のうち誤っているものはどれか。 液体の比重の大きな物質ほど蒸気密度が小さくなるので、危険性は大である。 燃焼範囲の上限界と下限界との差が等しい物質の場合は、下限界の小さい物質ほど危険性は大…

第4類危険物の性状 過去問題④

問題 第4類の危険物の性状について、次のうち誤っているものはどれか。 蒸気比重は1より大きく、低所に滞留しやすい。 液体の比重は、1より小さいものが多い。 非水溶性のものは、流動、かくはんなどにより静電気が発生し、蓄積しやすい。 水溶性のものは、…

第4類危険物の性状 過去問題③

問題 第4類の危険物の性状について、次のうち誤っているものはどれか。 すべて可燃性であり、水に溶けないものが多い。 液体の比重は、1より小さいものが多い。 常温(20℃)で、ほとんどのものが液状である。 蒸気比重は、すべて1より小さい。 蒸気は空気と…

第4類危険物の性状 過去問題②

問題 第4類の危険物の一般的性状について、次のうち誤っているものはどれか。 燃焼範囲の上限値は60vol%以下のものが多い。 水に溶けるものが多い。 発火点は650℃以下である。 電気の不導体であるものが多く、静電気を蓄積しやすい。 引火の危険性は、引火点…

第4類危険物の性状 過去問題①

問題 第4類の危険物の一般的性状について、次のうち誤っているものはどれか。 引火の危険性は、引火点が低い物質ほど高く、引火点の高い物質ほど低い。 発火点が100℃以下のものもある。 電気の不導体で、静電気が蓄積されやすく、静電気の火花により引火する…

危険物の分類 過去問題⑤

問題 第1類から第6類の危険物の性状について、次のうち正しいものはどれか。 危険物は、1気圧において、常温(20℃)で液体または固体である。 1気圧において、常温(20℃)で引火するものは、必ず危険物である。 すべての危険物には引火点がある。 危険物は、…

危険物の分類 過去問題④

問題 第1類から第6類の危険物の性状等について、次のうち誤っているものはどれか。 不燃性の液体または固体で、酸素を分離し他の燃焼を助けるものがある。 水と接触して発熱し、可燃性ガスを生成するものがある。 危険物には単体、化合物および混合物の3種類…

危険物の分類 過去問題③

問題 危険物の類ごとの一般的性状について、次のうち正しいものはどれか。 第1類の危険物は、いずれも酸素を含有しているため、加熱すると単独でも爆発的に燃焼する。 第2類の危険物は、いずれも固体の無機物質で、比重は1より大きく、水に溶けない。 第3類…

危険物の分類 過去問題②

問題 危険物の類ごとに共通する性状について、次のうち誤っているものはどれか。 第1類の危険物の多くは、無色または白色の酸化性固体である。 第2類の危険物は、燃焼により有毒ガスを発生するおそれがあり、金属粉は、水または酸の接触により発熱・発火のお…

危険物の分類 過去問題①

問題 危険物の類ごとに共通する性状について、次のうち正しいものはどれか。 第1類の危険物は、還元性の強い固体である。 第2類の危険物は、酸化されやすい可燃性の固体である。 第3類の危険物は、水と反応しない不燃性の液体である。 第5類の危険物は、強い…