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2016-11-03から1日間の記事一覧

動植物油類

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第4石油類

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第3石油類

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第2石油類

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アルコール類

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第1石油類

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特殊引火物

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事故事例・対策

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第4類危険物の消火

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第4類危険物の貯蔵・取り扱い

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第4類危険物の性状

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危険物の分類

テキスト 危険物の分類 危険物に関する法令内(a.危険物の定義)で紹介した通り、危険物は下表の6種類に分類されています。*固体または液体のみであり、気体は含まれません。 種別 性質 状態 第1類 酸化性固体 固体 第2類 可燃性固体 固体 第3類 自然発火性…

消火・消化剤 過去問題⑥

問題 電気設備の火災に適応する消化剤の組合せとして、次のうち正しいものはどれか。 二酸化炭素 水溶性液体用泡 二酸化炭素 消火粉末 化学泡 強化液 化学泡 消火粉末 機会泡 水 // 答え 2 解説 1 ⭕️✖️ 2 ⭕️✖️ 3 ⭕️✖️ 4 ⭕️✖️ 5 ⭕️✖️ // テキスト

消火・消化剤 過去問題⑤

問題 粉末消化剤について、次のうち誤っているものはどれか。 負触媒効果(抑制効果)と窒息効果がある。 ナトリウム、カリウムの重炭酸塩その他の塩類またはリン酸塩類、硫酸塩類などを主成分として構成されている。 主成分の種類により構成されている。 吸…

消火・消化剤 過去問題④

問題 強化液消化剤について、次のうち誤っているものはどれか。 電気火災に対しては、霧状にして放射すれば適応性がある。 アルカリ金属塩類等の濃厚な水溶液である。 油火災に対しては、霧状にして放射しても適応性がない。 木材などの火災の消火後、再び出…

消火・消化剤 過去問題③

問題 消化剤とその消火効果について、次のうち誤っているものはどれか。 二酸化炭素消化剤は不燃性の気体で空気より重く、燃焼物を覆うので窒息効果があり、狭い空間で放射した場合には人体に危険物である。 強化液消化剤は、冷却効果と燃焼を化学的に抑制す…

消火・消化剤 過去問題②

問題 消火に関する次の文の 内のA〜Cに該当する語句の組合せで、正しいものは次のうちどれか。 「一般的に燃焼に必要な酸素の供給源は空気である。空気中には酸素が約 A 含まれており、この酸素濃度を燃焼に必要な量以下にする消火方法を B という。物質によ…

消火・消化剤 過去問題①

問題 消火方法と主な消火効果との組合せとして、次のうち正しいものはどれか。 燃焼している木材に注水して消火した。 窒息効果 アルコールランプにふたをして火を消した。 除去効果 栓を閉めてガスこんろの火を消した。 窒息効果 ろうそくの炎に息を吹きか…

自然発火・混合危険・爆発 過去問題⑧

問題 粉じん爆発について、次のうち誤っているものはどれか。 開放空間では爆発の危険性は低い。 粉じんが空気とよく混合している浮遊状態が必要である。 粉じんが大きい粒子の場合は、簡単に浮遊しないので爆発の危険性は低い。 有機化合物の粉じん爆発では…

自然発火・混合危険・爆発 過去問題⑦

問題 粉じん爆発の特徴について、次のうち誤っているものはどれか。 一般にガス爆発に比較して、発生するエネルギーが小さい。 有機物の粉じん爆発の場合、不完全燃焼を起こしやすく、生成ガス中に一酸化炭素が多量に含まれていることがあるので、中毒を起こ…

自然発火・混合危険・爆発 過去問題⑥

問題 混合危険の説明として、次のうち誤っているものはどれか。 混合危険には、物質が混合すると同時に発火する場合がある。 混合危険とは、2種類以上の物質が混合または互いに接触することにより、発火の危険を生ずることをいう。 混合危険には、物質が混合…

自然発火・混合危険・爆発 過去問題⑤

問題 混合危険や混合危険性物質の説明として、次のうち誤っているものはどれか。 空気と接触して発火する物質は、混合危険性物質の一種である。 一般に、強い酸化生物質と還元性物質とが混ざると混合危険のおそれがある。 2種類以上の物質を混合し、点火源や…

自然発火・混合危険・爆発 過去問題④

問題 燃焼及び発火等に関する一般的説明として、次のうち正しいものはどれか。 ハロゲン元素を結合した気体の炭化水素は、常温(20℃)で発火する。 可燃性粉体のたい積物は、空気の湿度が低く、かつ含水率が小さいほど、自然発火を起こしやすい。 比熱の大き…

自然発火・混合危険・爆発 過去問題③

問題 自然発火に関する次の文のA〜Eに当てはまる語句の組合せとして、次のうち正しいものはどれか。 「自然発火とは、他から火源を与えなくても、物質が空気中で常温において自然に A し、その熱が長時間蓄積されて、ついに B に達し、燃焼を起こすに至る現…

自然発火・混合危険・爆発 過去問題②

問題 蓄熱して自然発火が起こることについて、次の文中の 内のA〜Cに当てはまる語句の組合せとして、次のうち正しいものはどれか。 「ある物質が空気中で常温(20℃)において自然に発熱し、発火する場合の発熱機構は、分解熱、 A 、吸着熱などによるものがあ…

自然発火・混合危険・爆発 過去問題①

問題 動植物油の自然発火について次の 内のA〜Cに当てはまる語句の組合せとして、次のうち正しいものはどれか。 「動植物油の自然発火は、油が空気中で A され、この反応で発生した熱が蓄積されて発火点に達すると起こる。自然発火は、一般に乾きやすい油ほ…

燃焼範囲・引火・発火 過去問題⑧

問題 次の性状を有する引火性液体についての説明として正しいものはどれか。 沸点:78.3℃ 燃焼範囲:3.3〜19vol% 液体の比重:0.78 引火点:12.8℃ 発火点:363℃ 蒸気比重:1.6 この液体1kgの容量は、0.78ℓである。 液体が78.3℃に加熱されても、その蒸気圧は…

燃焼範囲・引火・発火 過去問題⑦

問題 次の実験結果について、正しいものはどれか。 「空気中である化合物を-50℃から徐々に温めていくと、-42℃のとき液体になり始めた。そのまま温め続け、液温が常温(20℃)まで上がったとき、液面付近の蒸気濃度を測定すると1.8vol%であった。更に加熱を続…

燃焼範囲・引火・発火 過去問題⑥

問題 ガソリンの燃焼範囲の下限値は、1.4vol%である、ということについて、正しく説明しているものは次のうちどれか。 ガソリン蒸気100ℓに空気1.4ℓ混合した場合は、点火すると燃焼する。 空気100ℓにガソリン蒸気1.4ℓを混合した場合は、点火すると燃焼する。 …

燃焼範囲・引火・発火 過去問題⑤

問題 次の文から、引火点および燃焼範囲の下限界の数値として考えられる組合せはどれか。 「ある引火性液体は、液温40℃で液面付近に8vol%の可燃性蒸気を発生した。この状態でマッチの火を近づけたところ引火した。」 引火点 燃焼範囲の下限界 25℃ 10vol% 30℃…